「ミステリと言う勿れ」来年1月・月9ドラマ化!なぜ今から告知?撮影も終了?

大人気コミック「ミステリと言う勿れ」がドラマ化!しかも、月9ということで話題になっています。
主演が菅田将暉さんというところでまた期待大ですね!

しかしながら放送はなんと、来年1月!!
随分と早めの告知なので私自身も「え??まだ先?早く観たいのに!!」と、ソワソワしています(笑)

それでは、

★まず、原作について!
★ドラマ化にあたり、キャストについてモノ申してみます!
★なぜ、来年1月放送予定のドラマが半年前から告知されているのか?
★じつはもうほとんど撮影が終わっている件について

などなど、調査していきたいと思います!!

「ミステリという勿れ」原作について

まずは、原作について
ネタバレは極力無いように、簡単にご紹介していきたいと思います。

【原作】
田村由美

【いつから】
『別冊少女コミック』(小学館)(現在『月間フラワーズ』)にて
78ページにわたる長尺の読み切りとして2017年1月号に掲載されたのが始め。
2018年1月より『ミステリと言う勿れ』本格連載開始。
累計発行部数800万部突破。

2021年7月に最新刊9巻が発売されたのが話題になっています。

 

原作1巻では大学生である久能整が自宅でカレーを作っているシーンから始まります。
そこから何故事件に巻き込まれてしまうのか。
せっかく作ったカレーを少ししか食べられずに任意同行を求められ、取り調べされなくてはいけなかったのか。
しかし、警察の取り調べに対し、淡々と警察の矛盾点をズバズバ突き、気付いたら登場する周りの人間達の個人的な悩みまで解決させていくことも。
話がすすんでいくにつれ、
ちょっと不思議だけれど最後には爽快さをも感じさせられます。
読み進めていくうちに夢中になり、一気に読み進めていく人も少なくないようです。

「ミステリと言う勿れ」ドラマ化にあたり、キャスト発表に物議?

2022年1月スタートの月9「ミステリと言う勿れ」

気になるキャストは?

なんと、現在は「久能整」役の菅田将暉さんのみしか発表されていません。

 

ビジュアルがもう発表されていますね。

天然パーマがトレードマークの主人公。
事件に対する見解を淡々としゃべり続ける大学生役を熱演される菅田将暉さんが見られるのはファンの方にとっても楽しみなのではないでしょうか?
ご本人も「この原作は絶対にやりたいと思った」と虜になっているようです。

しかし、菅田将暉さんが整くん役ということで一部で物議が醸されています。

じつはドラマ化される前からTwitterなどで読者から
「久能整役は誰だ?」と囁かれていたようです。

そんな中、上がっていた俳優陣とは

『渡部豪太』さん
『坂口健太郎』さん
『岡田将生』さん

の3人。

この3人の『派』に分かれており、混沌を極めていたようです。

たしかに雰囲気からしてイメージできるのは分かる気がしますね。

果たして、このキャスト決定が視聴者側として意外だったのか。
「アリ」なのか、「ナシ」なのかは
実際観てみないと分かりませんね・・・
それも含め、楽しみですね♪

「ミステリと言う勿れ」なぜ、来年1月放送予定のドラマが半年前から告知されているのか?

憶測ばかりが飛び交っておりますが、現在、真実味のある情報はなさそうです。
しかし、菅田将暉さんが先日出演されたラジオ番組では本人もこんなに早い情報解禁に
「あんまないでしょ」と笑っていたようです。

「ミステリと言う勿れ」ほとんど撮影が終わっている件について

上記にも書きましたが、先日のラジオの中で菅田将暉さんがドラマについて話されており、

「もうほぼ撮影が終わっている」ことを話されていたようです。

「CGがバキバキだから早撮りというわけじゃない」
「いろいろあって、もう先に撮ってる」
とのこと。

「いろいろ」とはなんでしょう??

私自身も考察してみましたが、

じつはもう他のドラマもしくは映画が決まっており、同時進行で撮影等すすんでいた場合
特徴的なヘアスタイル(もしくは長髪)のままでは困難と考えて先に撮影をしている?

そういえば、最近まで放送されていた「コントが始まる」での長髪も印象的で
した。
長髪でなければ整くんのヘアスタイルは不可能なので
「コントが始まる」「ミステリと言う勿れ」は同時進行で撮影されていたのか??
という、ヘアスタイル説。

もちろん、憶測でしかありませんが、放送間近になったらその部分も明らかになるのかな?と個人的に気になるところです。

まとめ

現在、まだまだはっきりとした情報は少なく、これからキャスト発表がされていくようです。
実際、登場人物のファンも多く、キャスト発表が楽しみな方も多いですよね!
本当に楽しみです。

告知が早い理由もはっきりしていませんが、「いろいろ」あるということはまだ言えない理由があるということでしょうか。

ミステリーのようでミステリーではない、
新感覚ミステリー
不思議な『久能整ワールド』!!
来年がとっても待ち遠しいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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