LAFORET SOUND MUSEUM 2011

ここでしか体感できないエクスクルーシブなステージをお届けする“音の美術館”、『LAFORET SOUND MUSEUM』。

第五弾となる今回は、アバンギャルド・ジャズからクラブシーンまでを熱狂させるジャズ界の鬼才 菊地成孔と、煌くようなトーンを奏でるピアニスト 南博によるデュオをフィーチャー。上質なジャズ・スタンダードアルバム「花と水」で大反響を巻き起こした二人による、インプロビゼーション満載のインタープレイをお届けします。

空間演出を手掛けるのは、国内外で精力的な活動を展開するフラワーアーティストの東信。花のクチュリエとしても名高い彼が創りだす、デュオの美意識、世界観を体現したライブ空間も見逃せません。

ストイックな音楽と艶やかなステージ。和魂洋才が花ひらく、とっておきのステージがここに。是非ご期待ください。

Official Site:
LAFORET SOUND MUSEUM 2011

会期
2011年11月3日(祝・木)
1st STAGE 15:30開場 16:00開演 / 2nd STAGE 18:30開場 19:00開演
会場
ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6F)
出演
菊地成孔、南博
空間演出
東信

出演者プロフィール

菊地成孔
1984 年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも、2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム『デギュスタシオン・ア・ジャズ』、『南米のエリザベス・テイラー』を発表。2006年7月にUA×菊地成孔名義で発表したスタンダード・ジャズ・アルバム『cure jazz』が大ヒット。2007年12月には初のBunkamura オーチャードホール公演を成功させ、2008年からは菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中。最新アルバムは菊地成孔ダブ・セクステット『INTOKYO』(ewe)。
音楽講師として私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに、2005年東京大学教養学部、2006年国立音楽大学、2007年東京藝術大学、2008年慶応義塾大学、2009年は再び東京藝術大学で講師を務める。
また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。
http://www.kikuchinaruyoshi.com/

南博
1960年東京生まれ。1986年東京音楽大学打楽器専攻卒。1988年バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米、1991年作曲/パフォーマンス課卒。
ピアニストとして、また作曲家として国内外のグループに客演、作品提供を行うほか、1999年よりイーストワークスから『three timesone』、『SONGS』、『GO THERE!』、『Celestial inside』、『MINAMI-GO THERE! remix』、『Touches & Velvets (Quiet Dream)』、『Elegy』とコンスタントに作品を発表。そして2008年には、初エッセイ『白鍵と黒鍵の間に』、最新CD『Like Someone In Love』と立て続けに発表。高評を博し、ピアニスト、執筆家の両面から新作を期待されている。
今春より、扶桑社『en-taxi』(季刊誌)にて連載「六本線の五線紙 ―あるジャズピアニストの心的探訪― Vol.1」を開始。
http://www.graphic-art.com/minami/

東信
1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。
また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。2005年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。2009年より、 植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、植物をキーワードに様々な分野で幅広く活動している。
東の全てにおける活動は、花・植物のみが有しているもっとも神秘的な形を見つけそれを美的なレベルに変換し表現する事で、植物の価値を高める事に一貫している。
http://www.azumamakoto.com

概要

主催:ラフォーレ原宿、日本パフォーマンス/アート研究所
企画制作:ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所
協力:株式会社イーストワークスエンタティンメント、AMKK(東 信、花樹研究所)

チケット
前売5,500円(税込)/ 当日6,000円(税込)
※入場整理番号付、全席自由席
チケット発売:9月23日(金・祝)
取り扱い:チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ (Pコード151-289) / e+(イープラス) http://eplus.jp

お問合せ
03-3475-0411 (ラフォーレ原宿)

ウェブサイト
http://www.laforet.ne.jp/