LAFORET SOUND MUSEUM 2010

今年もLAFORET MUSEUMがSOUND MUSEUMに!

話題のアーティストを招聘し、大好評を博す『LAFORET SOUND MUSEUM』が今年も開催決定!第四弾となる今回は、“やくしまるえつこ”率いるポップ・ユニット相対性理論をフィーチャーします。
縦横無尽な活動や卓越した音楽センスでひときわ精彩を放つ彼ら。大谷能生とのセッションや、“相対性理論と大谷能生”が主題歌を手がけた映画「乱暴と待機」の監督、冨永昌敬のVJなど、スペシャルセットでのライブを披露。オープニング・ゲストには前野健太を迎え、ここだけでしか見られないスペシャルな一夜をお届けします。
今いちばん聴いて欲しい音楽をお届けする“音の美術館 (サウンド・ミュージアム) ”。今年もその幕が上がります。

Official Site:
LAFORET SOUND MUSEUM 2010

会期
2010年9月30日 (木) 19:30 open / 20:00 start
会場
ラフォーレミュージアム原宿 (渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F)
出演
相対性理論
冨永昌敬 (VJ)
special guest 大谷能生 (as) +中村圭作 (key) +吉田隆一 (bs)
opening guest 前野健太

出演アーティストプロフィール

相対性理論
2006年結成、みらいレコーズ所属。やくしまるえつこ、永井聖一、真部脩一、西浦謙助。『シフォン主義』(第一回CDショップ大賞受賞)、『ハイファイ新書』(ミュージックマガジン2009年、日本のロック部門アルバムランキング1位)、2010年4月には最新アルバム『シンクロニシティーン』をリリース、インディーズながらオリコン最高位2位を記録する大ヒット中。「スタジオボイス」での総力特集など話題騒然の全天候型ポップユニット。さまざまなフィールドで活躍するやくしまるえつこを中心に、メンバーはそれぞれボーダーレスに、多方面で並行して活動を行う。
相対性理論 オフィシャルHP

大谷 能生
音楽家/批評家。主な使用楽器はサックスとエレクトロニク。相対性理論と映画『乱暴と待機』主題歌を制作。最近の作品はマキシシングル『乱暴と待機』(相対性理論と大谷能生)、 アルバム『みずうみのかもめ』(『長短調(または眺め身近目』OST)、『アフロ・ディズニー2』(菊地成孔との共著)など。

冨永 昌敬
1975年生まれ。映画監督。おもな作品に『亀虫』(03)、『パビリオン山椒魚』(06)、『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『シャーリーの好色人生と転落人生』(08)、『パンドラの匣』(09)などがある。現在、「相対性理論と大谷能生」が主題歌を担当した『乱暴と待機』が公開待機中である。

前野 健太
2007年9月アルバム『ロマンスカー』にてデビュー。2009年1月セカンドアルバム『さみしいだけ』発表。2009年元旦に吉祥寺でゲリラ撮影されたライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督、前野健太主演)が国内外の映画祭で賞を受賞。日常の機微を丁寧にすくいあげる歌詞とポップなメロディー、さらにはライブでのアグレッシヴな演奏で今最も注目を集める、新時代のシンガーソングライターである。

概要

主催:ラフォーレ原宿
企画・制作:ラップネット、日本パフォーマンス/アート研究所

チケット
前売¥3.000 (税込) / 当日¥3.500 (税込)
オールスタンディング/入場整理番号付
チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ (Pコード:118-918)

お問合せ
03-3475-0411 (ラフォーレ原宿)

ウェブサイト
http://www.laforet.ne.jp