金沢21世紀美術館 二十一世紀塾 二〇〇八

様々なジャンルで活躍する知識人、アーティストとの話場を定期的に設置、発展させていく。 モデレーターが様々なジャンルで活躍するアーティストからとっておきの話しを引き出します。

Official Site: 二十一世紀塾 二〇〇八

モデレーター
桑原茂一、藤枝守、小沢康夫
会場
金沢21世紀美術館 シアター21

「新世紀のメディア・パフォーマンス」

モデレーター
小沢康夫
vol.4:「スポンテイニアス」なるものへ
2009年1月17日(土)16:00 (OPEN15:30)
ゲスト
飴屋法水(アーティスト)
山川冬樹(アーティスト)
東谷隆司(インディペンデントキュレーター)
vol.5:TENORI-ON
2009年3月21日(土)16:00 (OPEN15:30)
ゲスト
岩井俊雄(メディア・アーティスト)
西堀佑(ヤマハ株式会社、TENORI-ON開発者)
畠中実(ICC学芸員)

出演者プロフィール

モデレーター

Photo: CHIKASHI KASAI

小沢 康夫 Yasuo Ozawa
プロデューサー、日本パフォーマンス/アート研究所代表。03年プリコグ設立。コンテンポラリーダンス、現代美術、現代演劇、パフォーマンス・アートなどをプロデュースする。08年代表を退き後進に譲る。同年日本パフォーマンス/アート研究所を設立。主な活動に「Postmainstream Peforming Arts Festival」、「東京芸術見本市」「HARAJUKU PERFORMANCE +(plus)」、「TOKYO MIXED STYLE STREET DANCE+」、「ALIVE ART MATSURI」、「蒙古斑革命」、「Spontaneous Core:Beyond the Performing Arts」、「アジア舞台芸術祭」デリー公演、「高木正勝コンサート Private/Public」など多数。

vol.4 ゲスト

飴屋 法水 Norimizu Ameya

飴屋 法水 Norimizu Ameya
61年生まれ。78年状況劇場参加。83年独立、劇団東京グランギニョル結成。92年?95年レントゲン芸術研究所を拠点に、テクノクラート名義で美術活動。95年から「動物堂」にて主に動物の飼育と販売に従事。05年「バ ング ント」展にて美術活動再開。07年平田オリザ作「転校生」の演出で演劇活動再開。

山川 冬樹 Fuyuki Yamakawa Photo: Maki Kaoru

山川 冬樹 Fuyuki Yamakawa
ミュージシャンとしてライブハウスからフジロックで演奏、パフォーマーとしてヴェネツィア・ビエンナーレ(ダンス部門)をはじめ内外のフェスティバルへ出演。美術家としてギャラリーや釜山ビエンナーレなどの国際美術展へ出展など、自らの「声」と「身体」をプラットフォームに、分野を超えたオルタナティブな活動を展開。

東谷 隆司 Takashi Azumaya Photo: Kitagawa Shigeru

東谷 隆司 Takashi Azumaya
68年三重県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究課修了(油画専攻)。世田谷美術館(学芸部)に5年間在籍後、東京オペラアートシティギャラリー、横浜トリエンナーレ2001スタッフ、森美術館キュレーターを経て、現在フリーで展覧会企画、執筆活動を行う。「2008釜山ビエンナーレ:現代美術展」のキュレーターチームとしても活躍。

vol.5 ゲスト

岩井 俊雄 Toshio Iwai Photo: Takashi Yashima

岩井 俊雄 Toshio Iwai
62年愛知県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形修了。85年に第17回現代日本美術展金賞を最年少で受賞。テレビ番組「ウゴウゴルーガ」、ニンテンドーDS「エレクトロプランクトン」を手がけるなど活動は多岐に渡る。近年は光と音の楽器「TENORI-ON」や、創造的な親子の関係を提案する「いわいさんち」シリーズを発表している。

西堀 佑 Yu Nishibori

西堀 佑 Yu Nishibori
78年生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、ヤマハ(株)に入社。同社のR&D部門である、サウンドテクノロジー開発センターに配属。ヤマハ側のプロデューサとして、01年よりTENORI-ONの企画、開発に携わる。現在、同開発センターにて、新しい音楽インタフェースの研究に取り組む。

畠中 実 Minoru Hatanaka

畠中 実 Minoru Hatanaka
68年東京生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員。主な展覧会企画は「サウンド・アート―音というメディア」(00年)、「ダムタイプ:ヴォヤージュ」(02年)、「サウンディング・スペース」(03年)、「ローリー・アンダーソン 時間の記録」(05年)、「八谷和彦 OpenSky 2.0」(06年)、「サイレント・ダイアローグ」(07年)。